ホットニュース2000年はタッグ戦線!?
このページは雑誌やテレビ等のメディアで伝えられた女子プロレス界のホットな話題や
私自身が観戦時に知った生の情報などをコメント入りで紹介しています。(文中敬称略)
文中のこちら!等をクリックすると詳しい内容へリンクしています。
観戦レポート
INDEXは
こちら!
2000.3
●3/12 GAEA 後楽園ホール
5月14日午後6時
有明コロシアム5周年記念大会決定!!

・さくらは観客のふりしてRIEに奇襲!
「You are not Eye!」(お前なんか目じゃない!?)(爆)
 とわかりやすい英語で叫んでヒップアタック!

 デビル雅美!!卑弥呼に加入で
 いよいよクラッシュ再結成の引き金に…

 
  くわしい観戦記はこちら!
●3/3 広田さくらトークライブ
  渋谷ROCK WEST
GAEAの若手では初めてのトークライブ。
デビュー前の秘話や道場でのさくら最強説。
おかあさんの乱入有りのライブレポートはこちら!(※画像無し)
2000.2
●2/23 アルシオン つくばカピオ
●浜田文子メインのタッグマッチででキャンディ奥津から勝利
この日メインイベントは浜田・AKINO組対アジャ・奥津
2周年興行での正規軍結成の際、CAZAIキャプテン奥津を批判してから
その動向が注目されている浜田。やはり一人だけ試合開始の握手は無し。
しかし、ベルトは失ったもののAKINOとのタッグはいつもどうりの好連携。
浜田もアジャと力比べなど正面から堂々と渡り合い最後は
浜田が奥津からピンフォール。キャプテンを下すも喜ぶこともなく
まるで「これが現実だよ」というカンジでアジャ組をにらんで
一人先にリングを降りる。軍団抗争の始まったアルシオンの中
浜田文子は個人として、より高いレベルをめざすような集中力を感じた。
●GAMI・玉田(RE DRUGS)対新ユニット始動後の大向・府川
どちらも負けられないこの試合は時間切れ引き分け。
●2/18 アルシオン 後楽園ホール
旗揚げ2周年記念大会
●ツインスターオブアルシオンタイトルマッチ
王者AKINO・浜田組防衛失敗!新王者はアジャ・吉田組
若い王者に試練の防衛戦。AKINO・浜田はいい動きでアジャ・吉田に
かなりせまるも最後はすさまじいグランドの攻防で吉田が容赦なく
AKINOを締め上げる。AKINOは意識を失いかけたのか無意識に無念のタップ。
●アルシオン軍団抗争に…
・叛乱軍としての二上・玉田に矢樹が加入。
 早速玉田・矢樹の初代ツインスター王者は
 新王者組に挑戦決定(3/15後楽園ホール)
・ラスカチョと大向・府川も合体。
  ドラマチックな興行でいつもより濃い内容の
      観戦記はこちら!
●2/13 GAEA 後楽園ホール
●広田さくら、バレンタインデーチョコ怪人
●AAAWタッグ
 飛鳥・×園子 vs シュガー・永島○
●AAAWシングル
 ×KAORU vs アジャ○
両タイトルとも王者が防衛。
セミもメインも激しい場外乱闘あるもリング上ではすさまじい攻防。
観客もハイテンションでとても充実した興行。
第二試合の×山田ー尾崎○から場内はメイン級ヒートアップ
アールンホールを受けて変更になったカードの
第三試合では長与・○植松vs北斗・RIE×
と植松の勝利!
 
  観戦記はこちら!
●2/11 全女 後楽園ホール
●日向が前川を敗りオールパシフィックチャンピオンになる
JWPとの業務提携後の初の全女興行
この提携に異論をもつ堀田はカード変更を要求。
第一試合で藤井とのタッグで井上貴子、コマンド・ボリショイ組と闘う。
試合後、同じ考え(提携反対)のボリショイや反目していた貴子に
「手を組む」ことをアピールするがリング上ではボリショイは応じなかった。

メインの6人タッグ終了後にも堀田がリングサイドに登場。
「仲良しこよしやってるんじゃねぇ!」
「おまえらもバカだが一番バカなのは(JWP代表の)山本だ!」とマイク。
それに怒ったヤマモ(山本代表)が堀田に襲いかかり乱闘に…
D・関西があわてて代表を守る。

また前日2/10のJWP興行では
・ZAPがボリショイ・天野組を敗りJWPタッグチャンピオンになる

  観戦記はこちら!
●2/6 GAEA アールンホール
●広田さくら、飛鳥とのシングル戦で一人クラッシュギャルズ
 ちなみに左の写真は私がコラージュしたわけではありません
 
 GAEA本隊 vs D.O.A・卑弥呼シングル5番勝負は
 長与のみ勝利で1勝4敗

 観戦記はこちら!


2000.1
●1/30 アルシオン Zepp TOKYO
●ツインスター・オブ・アルシオンタイトル戦
浜田・AKINO vs 二上・玉田は王者組浜田・AKINOの防衛
 予告どおり浜ちゃんカッターで浜田が勝つ。負けた二上は「負けるが勝ち」と
 負け惜しみともとれる発言。
●クイーン・オブ・アルシオンタイトル戦
アジャ vs キャンディー奥津アジャの防衛
 奥津が最初からとばしフットスタンプや空中卍固めなどをだして粘るも
 最後はアジャの裏拳で沈む。アジャは試合後に
「面白かった、もう一度やろう。しかし、もっとちゃんと
 ”奥津”が目ざめてからだな…まだまだ完全ない。」とマイク。
 そして快進撃のつづく浜田・AKINOに試練を与えるため
 2/18旗揚げ2周年興行の後楽園ホールタイトル挑戦を発表。
 タッグパートナーに吉田を指名。吉田も承諾してタイトルマッチ決定!

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●1/22 /23 GAEA 二連戦
 浜松アクトシティ・名古屋市体育館
広田さくら地元凱旋興行でクラッシュ復活!?
・23日、絶好調のコスプレをひっさげて出身地である名古屋に
 凱旋した広田さくらは長与千種とのタッグとあって
 大好評だった”ライオネさくら”で登場!
 前日の浜松では太もも肉じゅばんを使い対戦相手の加藤園子
 のコスプレでリングは二人加藤状態。

・飛鳥・加藤・アジャ・KAORUの第三勢力は
 DEAD OR ALIVEと命名

・ノストラダムス vs DEAD OR ALIVE
 メイン二連戦は一勝一敗。
 
●1/16 大うそつき!?
      さくらコスプレ続行!!

    GAEA 後楽園ホール
年賀状ファイト炸裂!!
1999年で封印宣言したはずのコスプレをなんといきなり解禁。
っていうかぜんぜんやめる気なかったのか…?

・KAORU新コスチュームで一新
・昨年大成功だった一期生のプレミアムリーグ開催
・里村負傷プレミアムリーグ中止か?
  観戦記はこちら!
●1/10 Cooga引退 
    Jd' 後楽園ホール
昨年12/28後楽園大会でマスクを賭けて飛鳥と闘ったCooga。
闘いに敗れマスクを脱いでこの日引退セレモニーを行った。

※今の時代的には別にマスクを脱いで素顔のファイトをしても
 ファンに文句言う人いなと思うのだが本人の覆面レスラーとしてのけじめか
 引退してしまった。素顔のファイトも期待していたので残念。
・飛鳥ー関西は飛鳥の勝利。
●AWF世界女子選手権試合(30分1本勝負)
 ○<挑戦者>ザ・ブラディー(13分56秒,体固め)×<王者> 田村欣子 
          ※雪崩式ドラゴン・スープレックス。
 田村が2度目の防衛に失敗,ブラディーが第7代王者となる
●1/9 全女・JWP業務提携
(SUMURAI NEWSより)
全女とJWPが興行において提携していく事を発表。
これからはいわゆる対抗戦と言うのではなくお互いの団体の選手が
リングに上がっていくという。

おそらく経営の状態による理由が一番なのだろうが
ちょうどお互い抜けている世代の選手を補完しあえるというメリットもあるし、
これで地上波にJWPの選手が露出する機会もふえると思う。
フロントの苦肉の策なのかもしれないがうまくすれば
なんか良い方向に行きそうなのでがんばってもらいたい。
●1/7 二上・玉田叛乱!
アルシオン後楽園ホール
昨年ラスカチョが勝手にリストラ要員にあげていた二人(二上・玉田)。
第一試合に組まれていたラスカチョ戦に対しての答えは、
アルシオンへの造反ともみえるゲリラ的ストリートファイト。

・スカイハイ・オブ・アルシオンタイトルはASARIの防衛(挑戦者 藤田)
・キャンディー奥津、吉田から勝利!
・メインのタッグマッチで勝利した浜田文子がアジャ越え宣言!

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●1/6 ネオレディース第二章へ
ネオレディース後楽園ホール大会
井上京子がこの大会(6日)をもって解散と発表していたこの日の大会。
入場式に京子一人で出てくると「みんなの気持ちをリングの上で知りたい」
とあいさつ当日発表だった対戦カードは
井上京子がネオの他の5人とシングルマッチという事だった。
田村・タニー・仲村(ここで休憩)遠藤・元気の順にシングル五番勝負。
京子は難なく連勝するも最後の元気にGドライバー4連発でフォールされる。
そして、「元気おまえ本当に強くなった」といって立ち去ろうとする京子に
元気が「ちょっとまてよ!あんたと社長で勝手に決めるなよ!」とマイク。
ここで今日闘った5人と欠場中の椎名が京子にネオを続けたい気持ちをぶつける。
京子も涙ながら
「おまえら泣いてんじゃないよ!笑ってHAPPYな試合をするのが
ネオなんだ!」として「ネオ第二章やるか?!」と発言。
と…その時ラスカチョがリングコスチュームで登場!!
「とりあえず最期だって聞いたから来たんだ京子!
あとシングル二試合だ!」と下田・三田。
京子既に五試合消化してへろへろなので「それは勘弁して…」となる。
すると「それじゃかわいそうだから今日は組んでやるよ。」と返す。
大喜びの京子。そして5対3の変則タッグ開始。
試合は8人入り乱れるなか椎名までジャージのまま京子にボディプレス。
最後は京子が元気にお返しナイアガラでピンフォール。
明確な発表はなかったがどうやらネオレディースは第二章としてつづく模様。
よかったよかった。
●1/4 全女 後楽園ホール
豊田真奈美
WWWAシングルチャンピオンに!
全女、後楽園ホールのタイトル戦王者堀田が敗れ赤いベルトが豊田のもとに!
前日1/3のオールパシフィックとWWWAタッグは王者前川、渡辺・前川が防衛。
いよいよ豊田の復活か!
WWWAチャンピオンとしてのこれからの闘いは要注目!  


【過去のニュース】
●1999.10〜12 
●1999.7〜9
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