2002.1.6 アルシオン ディファ有明 午後6時半試合開始(文中敬称略)
2002年アルシオン開幕戦 お正月休みもおわる1/6の日曜の夜しかも交通の便の悪いディファということもあり 会場の入りはいまいちだったが、クイーンタイトルへの挑戦者決定トーナメントも はじまり選手達はテンションが高かった。
開幕戦なので サインボール投げもあった。 文子は帽子をかぶっての登場。 この日は試合までセコンド中 もずっとかぶっていた。 今年から新しい文子への変身として 実はヘアスタイルを変えていたのだ。
第1試合(15分1本勝負) <2002年度オープニングゲーム> ○高瀬玲奈(8分4秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド) ×山縣 優 山縣は以前連敗記録が続いているが アルシオンメンバーの中でもキャリアの一番近い 高瀬の成長もかなりのもなので そう簡単には勝てそうもない。 しかし、その差も確実に縮まってきているのは 感じる。 このカードを新年のオープニングに もってきたのは団体としての期待を感じる。 やはり、高瀬が試合をリードしていく 山縣もやりかえして行く 以前よりも山縣が攻めていく時間も長くなり 内容も良い試合。![]()
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最後は高瀬の綺麗なジャーマン やはり、こういう必殺技を持っているのは このクラスでは大きな武器。 別に山縣に勝ったということでいうわけではないが 試合の組立もうまくなったし 高瀬は意外に強いと思う。
第2試合(15分1本勝負) ○バイオニック・J(10分12秒、TKO>片エビ固め)×倉垣 翼Jのテンションがかなり高かった。 いきなりの場外乱闘で私の席にもろ飛んできて しばらく体勢をたてなおしていたため写真撮れず…
倉垣はけっこう飛び技も多く出す。 Jはヌンチャクを出す。 結構あつかいがうまくなっていた。セコンド中の文子 帽子かぶってます。
倉垣は場内に響くほどの音のヘッドバットでペースを つかむといっきにたたみかけるが最後はJのパワーで沈む その2へ