第1試合(20分1本勝負)
<ヤング・アルシオン タッグ5番勝負(3)>
○三田英津子&下田美馬
(12分4秒、元祖デスバレー・ボム>体固め)
×高瀬玲奈&山縣 優
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このタッグにはアルシオンの5年後10年後が
かかっている。
先月のタッグ結成宣言から5番勝負も3つ目だが
この日はラスカチョ戦
はっきりいって勝ち負けの試合ではないが
どこまでラスカチョを若手が追い込むかがみものの
試合は若手の奇襲から…
山縣のキックは打点が高くていい
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いっきに場外へ…
こうなるとラスカチョペース。
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 張り手を何発も入れる
この辺はある意味全女的か…
山縣も返すも押されぎみ
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しかし、ふたりでの攻撃となると
がぜんいい動きになる
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 つぎつぎとラスカチョへたたみかける。
攻防のはやいアルシオンならではの展開。
このタイミングは同じキャリアの
他の団体の新人タッグではこなせないだろう
というか、流がよすぎてもったいないくらい
個人的な好みだが
ゆっくりとした展開が好きだったりする。
まあ、緩急取り混ぜるのが
いちばんいいんでしょうが
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山縣がタッチ求める
この辺もっとラスカチョがいじわるしてほしかった。
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攻撃というより山縣の気持ちを
たしかめるような
張り手をくらわしていく下田。
北斗の張り手を喰らって育った魂が
その張り手には込められているような気もちょっとした
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 こんなことまでできるとは…
息もピッタリ。
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山縣は何度も極めていこうとする
寡黙にフォールや
関節をねらっていくスタイルは
まだまだ甘いが
吉田や府川を思わせる。
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 高瀬のスピアは絶品。
しかし、逆さ押さえ込みがくずれると
三田が「こーやってやるんだよ!」とやり返す。
かなりオネいさんモード
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 | 高瀬はジャーマンできれいに投げる。 |
 | 投げる |
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これでおこらせたのか
最後は三田にデスバレーボムをださせて終わる。
うーん上出来でしょう。
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高瀬を抱えながら退場するラスカチョをにらむ山縣。
負けてからのたたずまいが絵になるとは
ちょっと長与風か…
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はっきりいってもっとばたばたしたものか秒殺になるかと
思っていたがちゃんとタッグマッチになっていてビックリ。
まあ、まだいっぱいいっぱいの感はあるものの
この二人のタッグは意外といいかも…
軍団でわかれているもののお互いを感じる部分で
なにかがあるのか…
赤と青なのがまた絵になる
偶然なのだがそういうのがやっぱり
必然だったりするのかもしれない…
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