2001.7.3 アルシオン 後楽園ホール 午後7時試合開始(文中敬称略)

この日は平日興行ながら
メインでは大向が文子のクイーンに挑むタイトル戦
セミではアルシオン初参戦のライオネス飛鳥対吉田
ともったいないくらいのカード

私自身本来、平日興行(火曜)なんて限りなく
行けないパターンなのだが仕事が二日ずれて観戦出来た。
プロレスの神様のおかげ!感謝!
     

飛鳥は最高機関のエグゼクティブ所属なので
入場式でも女王文子より後に入場。
しかし、同じリングにいることで文子はちょっとうれしそう。
このへんは王者の余裕と言うより年頃の女の子ってカンジでかわいい。

挨拶は吉田、「アルシオンを作ってきたのは私達です!それはこれからも変わりません!」
飛鳥に対するこの言葉もあとで深い意味に…

ちなみにAKINOは大阪大会後、修行の旅にでるため
この日からしばらく参戦せず。
彼女のことだからかならず強くなって帰って来るでしょう。
 
第1試合(15分1本勝負)
	○藤田 愛(6分56秒、ムーンサルト・プレス>片エビ固め)×山縣 優
藤田はAKINOのいないあいだに
そのポジションを奪うチャンス。
といっても
この日は山縣との第1試合。

山縣はコスチュームが
文子っぽくなって
かっこいい。

からだも随分出来てきている。
なにより動きが軽快に
なっていたのが印象的。
最後はムーンサルトでピン。
ファイアーバードをださなかったのは藤田の余裕。
山縣は次はファイアーバードを出させるのが目標か?

試合後山縣をたたえる藤田が随分たのもしかった。



      
第2試合(20分1本勝負)
	○ファビー・アパッチェ&チャパリータASARI(10分52秒、パワー・ボム>エビ固め) ×高瀬玲奈&玉田凛映
いきなり場外戦
Re:DRUGのシリアスコンビは
いちおうヒールだしね…
ASARIはさりげなくこんな技つかうあたりが
なんとなく全女の臭いを感じさせる。
実はASARIっていい意味で全女っぽさを体現できる
レスラーなんだよなぁ…



     
コブラからたおしていってそのままローリング

      
高瀬のプランチャは
元気があって○(まる)!
高瀬がイスを持ち込んでレフィリーのテッドさんと
もめてるとそのスキに玉田がファビーへイス攻撃。
この辺ヒール連携がうまい。
しかし、偶然なのか作戦なのかわかりずらいのは
高瀬が真面目過ぎるからなのだろう(笑)

試合は場外で玉田とASARIがもめてるうちに
ファビーが高瀬をおさえてピン。
その2(第3.4試合へ)