2001.7.3 アルシオン 後楽園ホール (文中敬称略)
第3試合(15分1本勝負)
GAMI(6分41秒、Vクロス・ネックロック) ×バイオニック・J

飛鳥参戦によって話題はもってかれてるが
さりげなくRe:DRUG対VIP対決だったりする。
しかし、この日は
大向、吉田とくらべると試合自体のテーマは薄い。
開始早々の場外乱闘の際
メガホンで小川社長をついでにたたいていたのは
カードへの不満か?(笑)

    
Jのパワーをうまく殺したり
ヌンチャクを取り上げて使ったり
GAMIが試合をうまく作っていったカンジ。

Jもブル中野バージョンになってから
気持ちもよくみえていいのだが
まだGAMIクラス相手だといいとこだせずに
終わってしまった。

決め技の
Vクロス・ネックロックはコーナーポストで
よく見えなかったが
さすが1000の技を持つ女!(2000だっけ?)


    
第4試合(20分1本勝負)
	<ツインスター vs 偽ツインスター>
三田英津子&下田美馬(10分27秒、元祖デスバレー・ボム>片エビ固め) ×PIKA&POKO
ツインスター vs 偽ツインスター
タイトル統一戦ってわけでななかったのね
PIKA&POKOに怪我で休んでいるPIKOも登場。
GAMIが3人引き連れてポーズ。
そのあと
松葉杖をもってリングをおりようとしたのは
PIKAそれは私のと言うカンジでPIKOが
松葉杖をかえしてもらってリングサイドへ
う〜〜〜む区別つかん!
この3人は面白すぎる。
ラスカチョのおねいさんたちの
ガウンはインディアンとカウボーイなのね。

身長差20センチのこの試合
あらためて並ぶとその差は歴然。
おとなと子供だ…(笑)
きちんと握手から試合開始。

三田はお約束の挑発。
途中GAMIが乱入。
それに加え、セコンドのPIKOもいいタイミングでちょこちょこ乱入。
といってもPIKOのは攻撃のためではない

PIKAにダメージを加えた三田がコーナーポストに登ってるあいだに
入ってきて3人でふらふらしてだれがだれだかってカンジ。

その他あぶなくなるとスキをついて別の一人が入れ替わり
やられたフリをする。
しかし、試合権利はないのでそいつをフォールしても無効ってわけ。


     
それには「和漢値〜〜んだよ!」と
三田も最後半ギレ状態。

     
逆デスバレーも3人で挑戦。
しかし、最後は元祖でピン。

三田の決めポーズは北斗ゆずりなのだろうが
かなりかっこいい!

GAMIさんが「これだけの身長さのハンディキャップマッチ
なのによく頑張った」とPIKAPOKOコンビをねぎらう。
下田が「それなら2対4で金網でも髪切りマッチでもなんでもやってやる!」と
いったが例によってGAMIは
「ま〜たそんな怖いことを〜〜金網も髪切りも…電流爆破もやりませ〜〜〜ん」
と受け流す。全女なら真面目にのってくる挑発もここでは通用しません(爆)
下田は地団駄踏んでくやしがるも、GAMIの定番の返しにちょっとうれしそう。
恒例にしてほしいなぁ…

ちなみにハンディキャップマッチは
飛鳥達エグゼクティブによって組まれる可能性は有る鴨。
その3(セミファイナルへ)