第1試合
○高瀬玲奈&PIKA
(9分55秒、ダイビングヘッドバット→片エビ固め)
×山縣 優&バイオニック・J
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高瀬はすっかりRe:DRUGとしての貫禄すら感じるくらいになってきた。
PIKAとのオープニングのつかみもそつなくこなす(笑)
相手と握手するふりしながら
自分のパートナーへ「お願いします!」も自然にやりこなす(笑)
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試合は山縣とPIKAから
山縣はデビュー以来シングル全敗記録更新中だが
確実に動きは良くなっている。
PIKAとよどみなく絡んでいけるだけでも十分だが
反撃に転じて攻めるとこまで行っている
これはちょっと関心。
ただ山縣はいまいちクールなカンジで気持ちが見えない。
高瀬もどちらかと言えば地味系だが彼女はデビュー間もない頃から
リング上の気持ちは伝わっていた。
山縣にはもっとはじけてほしいなぁ…
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PIKAはやっぱうまい!
PIKAになってから?の彼女はアルシオン内での自分のいる場所も確立して
その役目に徹してるカンジ。
どうせならエステル・モレノくらいエンジョイして欲しい。
変な日本語沢山覚えて使って欲しい。
無口キャラ(クラウン)は日本人にはちょっと受け入れづらいからね。
ホントは個人的には彼女の真剣なバトルがみたいんだけど
PIKAだとそれはできないからなぁ…
この日も試合の後半はJを分断してリング上は高瀬に任せていた。
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う〜ん、プレスってカンジより落ちた…てカンジか…
山縣は吉田路線の方があっている鴨。
サブミッションへの入りとかは結構よかったし…
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リング上最後は高瀬と山縣の闘いへ
高瀬は意識で山縣をうわまわっているので余裕が感じられる。
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と試合がおわるとリングをおりてマイクを取った高瀬…
GAMIに渡すのか?と思いきやなんと
自分からNKのカードをアピール!!
JWPの米山とのシングルを要求!
「あいつ、むかつくンで絶対倒します!」
実はこのところGAMIはボリショイ(PIKO)と組んでJWPでプチエグゼクティブ状態。
高瀬を連れての参戦もしていてその時に米山と高瀬の抗争が始まっていたのだ。
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ホールではその辺の事情を知らない人も多く会場はおいてきぼりをくっていたが
個人的には大拍手!!偉いぞ!それでこそレスラー!!
なんか最近女子プロレス観戦で忘れていたいたものを思い出させてくれた。
実はこの日の夜のホールでGAEA興行があったのだが、あの里村達一期生へ長与が最期通告したのがまさにこの部分。>自己主張
やっぱりプロレスラーはわがままじゃないと面白くない。アルシオンは良い環境とも言えるのか…
なんがかんだいってもアジャが伝えていった部分でもあるような気もする。
そういう意味では高瀬はここからプロレスラーとして独り立ちしていくんだと思うとわくわくした。
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と感慨にふける間もなく倉垣のセコンドに来ていた…
と思われる(笑)米山が走り込んで高瀬に奇襲。
もみ合う中GAMIの
「やーめーなさい!」
で動きが止まる
いよいよGAMI劇場開始!
「まったくぅ日曜日の昼間っから!」
って兄弟喧嘩をとめるお母さん状態(笑)
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結局GAMIは米山がアルシオンの入団テストに以前不合格してJWPに行ったことを暴露しつつ
入団テストに落ちた人がNKに上がる資格があるかどうか…ときつーい一言。
しかし、次の11/3の後楽園ホールで79戦79敗の山縣と闘って勝てば高瀬とシングル決定ということに…
山縣が勝ったら山縣が高瀬とシングル。
これはある意味山縣への試練でもあるわけで…
個人的には実は米山結構好きなので応援したい。
それに山縣は今回ダメでもまだチャンスはあるけど米山はこれがだめなら
アルシオンに参戦すら出来なくなってしまうもの…。
まあその変は本人同士もわかっているだけにモチベーション的にも米山有利か…
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