2001.12.24 GAEA 後楽園ホール  その2(文中敬称略)
第2試合
シングルマッチ 30分1本勝負
植松 寿絵	(10分25秒、ヒザ蹴り>片エビ固め) ×	広田 さくら
この日はクリスマスイブとあって、
さくらのスクリーントークでは
「こんな日にプロレス観戦している奴らしかも、全女とはしごしてる奴!
おまえらクリスマスの過ごし方間違ってるぞ!」
と、まさに昼の全女をはしごしている
私に対しての叱咤激励(違っ)を喰らう。
そんな奴ら(俺?)へのプレゼントと言ってさくらのコスプレは
やっぱりサンタでした。
      
 トナカイが気持ち悪い…
 子供にプレゼントを渡す
 さくらサンタ
 
 ぷぁ〜〜あぢぃ〜〜
 とマスクを脱ぐさくら
 トナカイも脱がしてあげる。
 よく見ると馬のマスクに鼻と角をハンドメイドしたものだ。
 
 トナカイをしていたのはてっきりトミーさんかと
 思っていたが伊藤レフェリーだった。

 
 トミーさんは今までさくらのコスプレに
 つき合わされてすっかり自分の役割と思っていたらしく
 トナカイもかなりやりたかった様子。
 伊藤レフェリーが脱いだ着ぐるみを着てさくらに抗議
 「そんなにやりかったのですか…スイマセン」と
 謝るさくら(爆)
 
 普通のサンタ衣装の下にはセクシーエプロンサンタが…

      
「さあ、プレゼントだよ〜」との誘いに
思わず近づく植松…もうキャラ負け…
って射程距離に入った瞬間…

さくらの裏拳炸裂!!

うまい…っていうか
植松進歩してないぞ…
 袋かぶって
 「こわいよ〜こわいよ〜」
 殴りかかる植松にここで奥の手
 キティちゃんのぬいぐるみ!
 「お前にこれが殴れるか?」
 うーむ、これは植松のキャラチェンジに対するさくらなりの
 アンチテーゼ……さすが深い!
 なわきゃない…
植松はこれを奪うと頭と身体を引きちぎる!

その残虐な行為(笑)に場内騒然!
さくらボウゼン
しかし!
こんどは巨大キティちゃん登場!
 さすがにもう利かない
 そのままけられて
 キティちゃんは投げられる。
 
逆上した植松の攻撃
それをふらふらと切り返す?さくら
 この辺からマジモードか…
 
腕をきめられたさくらは
なにやらひらめくとオシリにロケットヘッドバット

植松の攻撃もことごとく
さくら的切り返しによって台無し…
 エキセントリック!の所
 この日はたしかメリークリスマス!

いつのまにか植松が逆のポジションに…
場内にエキセントリック!のポーズを期待する空気が満ちる…
しかし、首をふってその呪縛をのがれてやくざキック
それほど植松はさくらワールドにひきこまれそうになっているのか…(笑)
っていうかだめじゃんそれじゃ…
でも、実は植松のヒールっぽさがもっと確立していれば
その辺が逆に何十倍も面白くなる所なんだけど…
闘龍門のハTARU選手をみればその辺がよく分かる。
さくらの呪縛を振り払ってラッシュの植松
さくらも反撃!
結構マジ
勝ちに行ってるカンジ…

さくら的にはマジモードでの勝ちより
コスプレ試合での勝ちってのが
実は深いテーマな気がする
そういうスタイルのレスラーはいないからね…
本気でおちゃらけながらも勝つレスラー。
日本人に理解してもらえるかは難しいけど
さくらなら出来そうな気がする。

ノーザンライトスープレックスホールドとか渋いんだけどね…
 この日は二回もへなーラを
 きめたさくら
 
 この技きちんときまったら
 結構威力あると思うから
 受けてくれる植松も偉い!

 
 

最後はシャイニングウイザードっぽいカンジで膝はいってピン
もし、意識してならもっとわかりやすくだして欲しかったかな…。
グロッキーさくら

桜井とやっていたらどうなったのか
その辺がみてみたいところ…
その3へ