2002.6.2 GAEA 後楽園ホール 昼夜興行 (昼02)
メインイベント シングルマッチ 時間無制限1本勝負
AAAWシングル王座次期挑戦決定トーナメント決勝戦
×浜田 文子	(10分26秒、後方回転エビ固め)○永島 千佳世

一回戦では進行の都合で禁止されていた紙テープがここから投げ入れOKに…

以前から文子自身対戦を希望していたのもあり永島とのシングルは注目の一戦

試合はハイスパートな展開でめまぐるしく攻防が入れ替わる。

がっちりSTFが極まり苦しむ文子

やっとぬけるが…腰がいたそう…

この日は全体的に攻められるシーンが多かった感もある。
永島が攻めのレスラーなのもあるが文子もあえて受けきることで
永島へアピールしてるカンジもあった。

しかし、この日はトーナメント
勝ち負けが重要、終盤は文子も形成を逆転してペースを自分に持ってくる。

スピンキックのアピールをするも永島もしぶとい

場外で逆転

めっちゃいたそうな前夫回転フットスタンプ!!

ここで新必殺技フィッシャーマンズボムがきまるもお互い限界でカバーにいけず…
ここでカバーできていれば勝っていたと誰もが思ったでしょう…残念

最後の最後にとどめとしてキックからまたボムにいこうとして永島に丸め込まれる。
この辺は永島らしい勝利

里村との対戦が実現しなかったのはこれも運命かもしれない…
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