●第1試合 15分1本勝負
○里村 明衣子(3分34秒、裏十字固め)竹内 彩夏×
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まだ消えない
あざがたくさん
あって
新人らしい。
太ももなどは
ロープの跡が
くっきりついてる。
この日までの
練習の様子が
うかがえます。
今日からそれも
勲章ですね。
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何か言葉をかける山さん。やっぱりおねいさんな植松。
コールの時は既に水着の色を知っていたファンから
きみどりのテープが沢山とんでました。
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ドロップキックの連発。
ヒザへの低空ドロップキック。
高速の横回転エビ固め。
技は3つだけ
空中姿勢は足もしっかり伸びていて
きれいでGOOD!

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広田あたりから方向性が変わったのか
それが竹内の個性を生かす方向性なのか
まるで全女風のデビュー試合みたいな展開でした。
久しぶりにGAEAのマットで叫びながらファイトする
いわいる女子プロレスっぽいカンジに出会えて
ちょっと感動しました。
最後は竹内がスクールボーイに行ったところを
里村が裏十字に決め、たまらずタップ。
この辺は全女じゃありえない展開ですね。
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おどろいたのが背中の筋肉!
1年以上前から見ていて
売店で立つ姿やリング調整の時などの姿から
随分腕や足(下半身)がしっかりしてきたなぁ
と感じてはいたが、Tシャツの上からでは
わからなかった僧帽筋や広背筋からは
すさまじい練習量を感じました。
どんな運動経験があるのかは不明ですが
何かやっていたのでしょうか…
もし何もやっていないで1年半で
あの背中だとしたらGAEA道場おそるべしっ
ってカンジです。
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相手の里村も関節で返して極めるなんて
そんなデビュー戦観たことないです。
道場では特に一期生がスパーしていたらしので
ある意味信頼感があったのでしょうね。
こういうシチュエーションだと
もう一期生は十分な風格です。
雑誌では「里村選手に負けたのが悔しい」
と言ったこの新人に何点の採点だったのでしょう。
それとも彼女はこの時
自分の採点をしていたのかなぁ。
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