2000.4.8 GAEA 名古屋国際会議場 15時試合開始(文中敬称略)
1月の名古屋大会を受けてのこの大会。
当初リベンジマッチだからタイトル戦かと思っていたクラッシュ解散を賭けたメインも
4/22大阪でのスーパーマニアッスとの対戦を控えてか、なんだかんだでノンタイトルに…
1月の試合を観たいきおいでチケット先行発売時で東京からの遠征を決めてしまったが
結局はふつうの地方興行だったことにいまさらながら気が付く(笑)
まあクラッシュ2000を生で観られるということもあるし、
なんといっても今回は悪良誕生日(4/12)凱旋興行という名目もあるわけで…
自分的な遠征理由としてはOKかと…
と、いうこともあり今回のレポートは悪良試合中心。(^^;)
まだデジカメ使い慣れてませんが…
   
第1試合
デビル雅美(08分43秒 胴締めスリーパー)×竹内彩夏
デビルさんは青コーナー軍団といえども
別格なのでこの竹内との試合などではとくに
対抗戦というカンジでもなく
どちらかというとチャレンジマッチの様相。

落ち着いて
正々堂々と試合開始
全体的に竹内が積極的に攻めまくる展開
デビルさんも受けまくる…
ライガーボムで失速するかと
思いきや

なんと…
タイガースープレックス
デビルさんに決める!!…が!


起き上がった
デビルさんは
電光石火のスリーパー!!
一瞬で勝負を決める。
こ、こわ〜〜〜っ!!!
でも、試合後は
「タイガーをあんなにきれいに
くらったのはひさしぶりじゃ!」
「ようやった…竹内」と
竹内をねぎらって会場全体いいカンジ。
やっぱさすがデビルさん
第2試合
KAORU&ダイナマイト・関西(10分53秒 エクスカリバー>体固め)里村明衣子&×植松寿絵

大阪の前哨戦
途中里村が机でKAORUを攻撃しようとして
誤爆…というところを植松が
机をキャッチ>そのまま二人で攻撃という抗連携もあり
植松のジャーマンであわやスリーカウント。
しかし、机が破壊するほどの攻撃から
エクスカリバーでピン。
試合後里村がキレて
乱闘に…
第3試合
アジャコング(10分03秒 垂直落下式ブレーンバスター>片エビ固め)×広田悪良
例によって
仲間割れ>P&Aポーズという
スクリーントークから入場。
ポリスがニューコスチューム。

ふたりはそのままリングにあがり
アジャに向かって悩殺ポーズ。
おもわずバケツに吐く(笑)アジャ

誕生日興行ということで(?)
たくさん紙テープが悪良に飛ぶも
やはり自分で片付けることに…
もはやこれは誕生日(地元)興行の
定番か…?(爆)
「その体系はお相撲を意識してんだろ?」
と挑発して四股をふむ悪良。
会場の雰囲気でしょうがねぇとばかりに
つきあうアジャ…
はっけよいのこった!とトミー
が…一瞬で突き倒され>終了ゴング

アジャは帰ろうとするしトミーもリングを降りる。
あわてて悪良は「調子にのり過ぎました〜」と平謝り。
「もう一度…今度は真剣勝負…いや、プロレスで…」
それでも無視されそうになると
「逃げるのか!アジャ」と
なんとか試合にもっていく。



    
試合がやっと始まる…
鼻つまみの展開から>しっぺ連打!!
…ってどこがプロレスなんだ?
それでもYEBISU…裏拳!
おおっ試合だぁ


その後は足のフックが不完全(^^;)
の変型沖縄固めなどを交えつつ
プロレス試合を展開
攻め込んでいいカンジになった時に
よせばいいのに悪良がセコンドのポリスにアジャ缶を要求。

これが例によってきれいにアジャの手に…

ここで悪良は試合をストップ。
説教モード突入!!あきれるアジャは傍観。

ポリスに「おまえはいつも、いつも…」
とビンタ、するとポリスもしかえす。
どんどんビンタのペースがあがる。
ふたりでのまるでアニメのような不動のままの
ビンタ合戦にはアジャも拍手。
    

がっ!!
ふたりの漫才に気をとられてるアジャに
アジャ缶をかぶせそのままスクールボーイ!!
あわやのスリーカウント!!

これでもしアジャに勝っていれば尾崎のAAAW王者に挑戦できたのにぃ〜
おしいっ!!
    
なんかピンクのアミタイツがなまめかしいです。(私だけ?)

ちなみにこのピンクのアミタイツは
ミニスカポリス風になってから
穴のあいたアミタイツを履きまわしているので
誕生日プレゼントとして先週送ったものなのです。

サイズとか適当だったのではけるかちょっと心配していたんですが
無駄にならなくてよかったです。

    

必殺裏張り手(裏拳?)
の連打(^^)
新しく買ったデジカメの連写機能の
おかげで悪良がで的確に
手の甲をヒットさせているのがわかった。

が…ふつうの張り手の方が威力があるのでは?
新しい技のつもり?なのか

それでも最後はきちんと裏拳
会場のリクエストはあったものの
「こんなやつに裏拳使うのもったいない」
と垂直落下式ブレーンバスターでピン。
第4試合
×山田敏代(06分18秒 フィッシャーマンズ・バスター>片エビ固)○永島千佳代
セミながら
テーマが見えづらいカード

内容的にはよかった、
かも…
永島が勝利した時会場が結構湧いたが
永島的には、わかせるのはもうそこ(勝ち負け)
ではないのではないだろうか…とも思う。





    
試合後山田が永島に突っかかっていってはいたが…


    
第5試合
尾崎魔弓・×北斗晶(12分05秒 LSDll>片エビ固め)長与千種・ライオネス飛鳥
前回の試合を踏まえてか
飛鳥は机(青色バージョン)
長与は赤いブルロープをもって入場。

    
中島リングアナもむっつりと
北斗・尾崎を待つ。(^^)

例によって長与のいためてる肩を攻める二人。

序盤から尾崎組のペース。

鎖を首にまかれ
飛鳥を引き回す。

飛鳥も対抗するも
再びペースは尾崎組へ…
散々飛鳥をせめまくる二人に
ついに長与がキレてロープでめった打ち。
尾崎の首をしめあげる。

長与が尾崎と
やり合っているスキに
飛鳥が北斗をLSDll!

北斗が破れるとは珍しいと
おもったが
今AAAW#シングルを巻いている
尾崎は負けられないか。
試合後、シュガー永島がベルト挑戦表明。
尾崎は「そんな足で勝てんのかよ?どうなってもしれねーぞ」と
欠場中のシュガーに言い返す。

その後
飛鳥はリングサイドのアジャに対し
22日の大阪、クラッシュ2000で行くと宣言。

GAEA初の地上波単独試合中継の大阪大会では
やはりクラッシュ2000。
大きなムーブメントになるか…?
なって欲しいなぁ…
戻る